茨城いのちの電話

誰にも相談できずに、一人で悩んでいませんか?

いのちの電話は、孤独の中にあって、さまざまな問題をかかえながら相談する人もなく、 助け、慰め、励ましを求めている一人ひとりに、電話を通してよき隣人として対話するボランティアの活動です。相談員は匿名で、かけてくださる方の秘密を守り、お互いの思想や信条、宗教を尊重します。
茨城いのちの電話は、1985年6月につくば市で開局しました。1992年4月には水戸分室を開設し、現在、365日、24時間体制で、皆さまからのの相談を受けています。

「いのちの電話」相談員

(1)相談員になるためには、応募の審査を経て養成研修の後、認定を受け相談員として活動します。
(2)相談員は、月2~3回、電話センター(つくばまたは水戸)に通って電話相談を担当します。
(3)相談員は、電話相談を担当するほか、募金や広報などいのちの電話を支える活動にも参加します。
(4)相談員として認定された後も継続して研修等学びの機会があります。
(5)相談員の活動は無報酬で、交通費も自己負担です。

2018年度の相談員募集は締切りました。たくさんのお問い合わせ、ご応募ありがとうございました。 2019年度の募集は2019年2月頃に開始する予定です。