ひきもりの高齢化と対話的支援
公開講座概要
講師:筑波大学教授 斎藤 環 先生

講師プロフィール
1961年、岩手県生まれ。1990年、筑波大学医学専門学群 環境生態学 卒業。医学博士。爽風会佐々木病院精神科診療部長(1987年より勤務)を経て、2013年より筑波大学医学医療系社会精神保健学教授。日本思春期学会理事、日本病跡学会理事。2021 年より公益社団法人青少年健康センター会長。専門は思春期・青年期の精神病理、精神療法、および病跡学。
日 時:2022年12月11日(日)10:00~11:45 (開場は30分前)
会 場:茨城県立図書館 視聴覚ホール (先着 160 名)
お車の方は、三の丸庁舎(旧県庁舎)駐車場を御利用ください。
参加方法:会場にご自由にご来場ください。
なお、オンラインでの参加も可能ですが、事前予約が必要です。
下記のインターネット告知サイトかQRコードからお申し込みください。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_jI3lGzVlTpOhDYarig2E3Q

参加費:無料
お問い合わせ
茨城いのちの電話 水戸事務局
〒310-0851 水戸市千波町 1918
☎ 029-244-4722 (平日 12:00 ~ 16:00)
📠 029-350-1055
講演当日の連絡先 070-4000-1484
主 催: 社会福祉法人 茨城いのちの電話共 催: 茨城県立図書館後 援: 茨城県・茨城新聞社
著書 「文脈病」(青土社)「社会的ひきこもり」(PHP研究所)
「ひきこもり文化論」(紀伊國屋書店)
「生き延びるためのラカン」(ちくま文庫)
「ひき こもりはなぜ『治る』のか?」 (中央法規出版)
「世界が土曜の夜の夢なら」(角川書店)
「ひきこもりのライフプラン」(畠中雅子との共著)岩波書店
「オープンダイアローグとは何か」(医学書院) 他
訳書 ヤーコ・セイックラ他著「開かれた対話と未来」(医学書院)
受賞 ☆『関係の化学としての文学』(新潮社)で、2010 年度の日本病跡学会賞を受賞。
☆『世界が土曜の夜の夢ならヤンキーと精神分析』(角川書店)で2013年に第11回角川財団学芸賞を受賞。
☆『心を病んだらいけないの?うつ病社会の処方箋』(新潮選書)で 2020 年に第19回小林秀雄賞を受賞。